婚活中の方必見!結婚の決め手と言われていたことは間違いだった!?

婚活中になかなか理想の相手に出会えていないあなたは、もしかしたら間違った「結婚の決め手」の中から結婚相手を選んでいたのかもしれません。

ここではそんなあなたに今まで世間で「結婚の決め手」と言われている項目が、結婚後では本当はそこまで重要でない事を、人生の先輩である結婚歴がある方々にお聞きしています。

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婚活で結婚の決め手にならない!?「共通の趣味」

「共通の趣味」というのは、良い共通点でもあり、しかし厄介な問題も抱えているということを頭のどこかに残しておくことが大切です。

たとえば、わかりやすいものだと映画や音楽、ゲームなどは普通に”一緒に楽しめる”趣味だとも言えますが、それは家庭を構えて長い間暮らしていく間に変遷していく可能性があるのです。

夫婦二人だけなら潤滑剤になる共通の趣味でも、子供が生まれて育児に忙殺されるようになると、例えば夫がその趣味の時間を持つことに、睡眠不足でフラフラになって自分のこともかまえないような状態の妻は苛立ちを隠せなくなって確執が生まれるかもしれません。

お金のかかる趣味も、そうした事情で変化していく経済状況でずっと続けられるとは限らないのです。

よくあるケースですが、妻の妊娠期間中にサーフィンやウィンタースポーツといった”共通の趣味”で”共通の友人”と一緒に出掛けたがる夫と、家から離れられない妻の間で喧嘩が起こるとか、週末にもともとは一緒に出掛けていたサークルなどに出られなくなる、という不平等が思わぬ不協和音を招いて、夫婦関係が悪くなることもあるのです。

楽しむための趣味が、大きな”枷”になったり、破局の”鍵”になることもあり得るのです。

共通の趣味は、あくまでも付き合うきっかけになった、程度に考えておくのが無難でしょう。

その先もずっと、その楽しい時間が続くとは限らないのです。

しかし、例えば、妊娠~出産~育児期という日々に趣味を少しセーブして協力して乗り切り、また緩やかにそんな趣味や、新しい何かを発掘して一緒に楽しめるのではないか、という可能性を持っていれば、歩み寄って穏やかに暮らしていけるのではないでしょうか。

また、知り合ったり結婚したその時に盛り上がっている趣味でも、そのあとまで永遠に継続しているわけでもありません。

男も女も、変わっていくものです。

今は共通の話題で盛り上がれても、その先にまたみつけてしまった楽しいことが、相手にとっても同様とは限らないのです。

そうした部分を考え、押し付けあうのではなく、自分も相手も緩やかに変化していくことがあって当たり前なのだとゆったり構えて相手を見ていくことが大切なのでは、と考えるのです。

趣味とは”絶対不変”ではなく、相手を見て相手を知るためのツールくらいにとらえていけば良いのではないでしょうか。

もしかしたら、将来もっと一緒に楽しめる何かがみつかるかもしれませんよ?

婚活で結婚の決め手にならない!?「経済面で不安がない」

私は夫婦共働きですが、経済的に厳しい時でも支え合うことができるので、結婚するにあたって経済面の不安は乗り越えられるものだと考えます。

一緒にいて居心地がいいとか、容姿が苦手でないとか、相手の性格や外見に関することについては生理的な部分が大きいので、厳しいと思えば結婚は難しいと思います。

一方で経済面の不安は、稼ぐ手段や支出を減らす努力によって、ある程度克服できる物理的なものなので、本当に「この人と添い遂げたい」と思う人とであれば大きな障害にはならないと考えます。

実際に私が経験したところでは、私が会社でパワハラを受け体調を崩した時、精神科の病院を調べ上げて誘導してくれたのが妻でした。

妻も働いているとは言え、世帯のメイン収入は私の給料でしたので、病院に連れて行って休職の診断書が書かれれば、当然世帯の経済状況にも大きな影響があるのは間違いありません。

正直私は妻を支えていきたいと思っていましたので、仕事を休むことはできないと主張していました。

しかし、妻は「お金のことはどうにかなる。私はあなたと一緒にいられれば幸せだから、あなたの体を一番大切にしてほしい。ゆっくり休んでほしい。」と言ってくれました。

妻も経済的な不安がなかったわけではありません。

私たちは週末に美味しいお店でお酒を飲みながら食事をするのが日課でしたし、欲しい洋服があれば買う様にしていたので、貯蓄も満足にある状況ではありません。

何か不測の事態があれば、経済的にかなり厳しい事態になることは予想がつきます。

そういった中でも「この人と一緒ならなんでも乗り越えられるだろう」という、大きな愛情と信頼感でカバーできるとお互いに考えているのです。

むしろ会社を休むことを機に、2人でこれからの人生をどうしていきたいのか、どうやって過ごすのが一番の願いなのか、ということを改めて話し合うことが増えました。

経済的な不安が生じたことで、逆に2人の将来について本気で向き合うことができているのです。

お互いの性格や価値観、外見に違和感がある場合は、絶対にどこかで修復不可能なすれ違いが生じて、大小あれど問題が生じるものだと思います。

一方で、経済的な問題はあくまでも物理的な問題なので、努力、もしくは時間が解決してくれる可能性も大いにあります。

また、自分のことを本気で理解してくれている相手であれば、経済的に厳しい事態を必ず打開できる人だと信頼してくれているはずです。

この様に考えるので経済面で不安がない事は必ずしも必要な項目だとは思いません。

婚活で結婚の決め手にならない!?「結婚生活・未来予想図がしっかり描ける」➀

相手だけでなく、自分が”変わらない”という保証はありませんし、将来的に自分たち以外の要素でその生活が”変わらない”、という保証は一切ありません。
「未来予想図」は、今その瞬間に思い浮かべるものであり、極端なことを言えば、翌日も同じ「未来予想図」が描けるわけではないのです。

ありがちな話としては、たとえば仕事で突然転勤を言い渡されるかもしれない。
結婚して二人で家計を支えている場合とか、家を建てたり、マンションを買っていたら、まず単身赴任や、その家の扱いを「さてどうしよう?!」となります。
勤務先が倒産することだってあるかもしれないし、転職する可能性だってある。
実直に勤めても、景気のあおりをうけて、待遇が思っていたほど右肩上がりではないかもしれません。

また、子供が欲しくても授からなかったり、授かっても五体満足で、優秀、順風満帆であるとは限らないのです。
そして避けては通れないだろう親や祖父母の介護問題、そしていつかは辿り着くだろう自身らの介護問題。

もちろんネガティブに考えたら結婚なんてとてもできないとは思いますが、まず大切なのは今この瞬間に思い描く理想や予想は”絶対”ではない、ということ。
結婚は、最初に「決めた」それを守るための生活ではないのです。

しっかり描けた、と考えた「結婚生活・未来予想図」は、あくまでもその時点での”努力目標”であり、それが守れない、そこに到達できないことに苛立ちを感じて日常生活や相手への感情が「こんなはずではなかった!」と苛立ちに向いてしまうのは、とても勿体ないことです。

また、相手の親(舅・姑)、そして兄弟姉妹との関係性は、さらにその先の配偶者や子供たちという、まったく自分のコントロールを離れた部分でどんどん変化を重ねていき、そこに”身内”だからこそ面倒なお金の問題や精神的なマウンティングが起こることもあります。
円満な家庭は、実は殆ど無いと言っても過言ではありません。
表向き円満で誰からもうらやましがられるようなおうちでも、その向こう側に思わぬトラブルや問題、葛藤を抱えていることも珍しくないのです。

だから、今思い描けるそれが素晴らしいものになりそうだから、と安心して胡坐をかくのではなく、それを目指しながらも、今その瞬間を頑張り、楽しむくらいのつもりで挑んだ方が平和だし、クリエイティブだと考えます。

しかし、悪い方向に流れるとばかり考えるのは、これもまた違って、二人で一つ一つのことを大切に積み上げていけるという信頼性があれば、その日その日を楽しめて積み重ねていけるのではないかと思います。

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婚活で結婚の決め手にならない!?「結婚生活・未来予想図がしっかり描ける」➁

私と旦那は結婚して5年目になります。

結婚前はよく二人で「結婚したら子どもは〇〇人欲しいね。部屋には大きいソファーを置いて二人でテレビを見よう。年に数回は旅行に行こう。定年退職して子どもが自立した後は、退職金と年金でゆっくり暮らそう。」など、将来の計画を立てておりました。

しかし実際に結婚生活を送ってみると、全て思う様に行かないのが現実です。

夫婦二人で生活を送るのが精一杯で、結婚前に思い描いていた結婚生活は何1つ送れておりません。

老後に関しても決して満足な年金は頂けないと思いますし、旦那の会社の雇用契約書を見ると、退職金も極僅かで老後夫婦二人がゆっくり暮らせる金額には程遠かったのです。

未来予想図は叶いそうにありません。

その為、結婚後私と旦那は、結婚前に思い描いていた結婚生活や未来予想図は直ぐに諦めました。

粘らず次に進む事が大事なのです。

将来の為に、ある程度の計画は必要かもしれませんが、思い通りに物事は運びません。

私と旦那は、思い描いていた結婚生活や未来予想図が崩れたからと言って、何ら変わりのない生活を送っておりますし、楽しく暮らしております。

結論「他人様に迷惑を掛けない位の貯金をしておこう。」と、1番簡潔な結婚生活の目標へ変更致しました。

結婚を決める際に、結婚生活や未来予想図を立てる事は気にしなくて大丈夫だと思います。

結婚相手がしっかりし過ぎており、無理矢理にでも結婚後の生活や未来予想図を遂行しようとするのであれば、それこそ夫婦喧嘩の原因になると思います。

夢はいくらでも描けるのです。

夢や基本を叶える為に、夫婦で協力する事は素晴らしい事だと思いますが、実際に夫婦でも考えている事は違い、無理に未来予想図を叶えようとすると、喧嘩の発端になります

妥協した方が良い事も多くあると思います。

我が家の家計は完全に私が握っており、旦那は家計状況を全く把握しておりません。

その為、結婚前に計画していた大きいソファーの購入や旅行をねだって来た事がありました。

家計を握っている私から言わせて貰えば、どうしても無理なものは無理なのです。

旦那は家計の状況や無理な理由を説明すると、比較的直ぐに引き下がってくれる為、助かります。

旦那とは「やっぱり思い描いていた様には行かないね。仕方ないからやれる範囲で楽しく生きよう。」と、単純な答えに行き着きました。

私はこの意見に賛成で、完璧に結婚生活や未来予想図を叶えようとすると、どこかで無理をしなくてはならない為、ストレスが生じます。

すると夫婦喧嘩が増えたりイライラしたりと、夫婦仲が悪くなってしまうのです。

余り結婚後の夢や希望は描かずに、流れに身を任せ、その場その場で物事を判断した方が良いと感じています。

ですので、結婚生活や未来予想図は結婚を決める際に必要ではありません。

婚活で結婚の決め手にならない!?「自分を大切に思ってくれている」

どれだけ心の中で大切に思ってくれようとも、それを言葉や行動で伝えてくれないのなら必要ありません。

心の中は誰にも見えない。

本当は嫌いでも、「愛しているよ」「いつもありがとう」と言って態度で示せないなら、何も思っていないことと同じだと思います。

夫婦は他人なので、自分の思っている事が以心伝心にはなりません。

さすがに50年以上連れ添えば可能かもしれませんが、私は少なくても20年連れ添っていても、まったく相手の気持ちを組みとることはできません

あとから○○だったよ。と声をかけられたとして、そのときに思っていることをその場で言ってくれなければ一緒にいる意味を感じません。

大切に思っているにも関わらず行動で示さないのには、他に何か原因があるのではないかと疑います。

例えば浮気や不倫。

本当は妻を大切に思っていても、その場の勢いで衝動的に行動する人もいるでしょう。

でも、帰宅して「あれは一時の感情で、本当に大切なのは君だ」と言われても説得力に欠けます。

大切に思っているなら、妻の嫌がる行動をする意味がわかりません。

それなら「大切に思っている」という気持ちは必要ないでしょう。

大切に思うだけなら誰でもできます。

思うだけでならどこでも可能です。

ただ、それを行動に移すことができないなら思わなくても良いのでは…。

大切に思わなくても結婚生活を維持することはできます。

大切とか大切じゃないとか、夫婦の間で問題になるのは若い頃だけ。

子供が成長して教育費にお金が必要になる頃には、そんな気持ちなんて持っていても役に立ちません。

子供を育てるためにお金を稼ぐという現実だけで、我が家は成立しています。

お互いに守りたいのは子供だけ。

大切に思っていなくても家庭を維持することはできるのです。

人によって違うと思いますが、大切に思うというのはただの主観で、そこには相手の気持ちが存在していません。

相手がどう思っているのか。相手からどう思われているかは関係ないので、自分が大切に思っているだけなのです。

思うだけなら良いですが、そこに見返りを求めるようになれば執着に変わることもあります。

自分の思う「大切に思うならこんな行動をするべき」という価値観と、相手の大切に思う行動が一致するとは限りません。

どれだけ仲良くしてもその隙間は簡単に埋まらないでしょう。

それなら最初から、大切に思う必要はないのでは…と思います。

また、家族になれば大切に思って協力し合うのは当たり前なので、その程度のことを重要視しなければならない関係なら、離婚しても良いとさえ思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
やはり実際に結婚経験がある方は言葉の重みが違いますね。
今まであなたが描いていた結婚生活とは少し違うかもしれません。
ですが、それが結婚です。
一般的に言われている事を鵜呑みにせずに、結婚相手の条件の許容範囲を少し広げるだけで意外とあっさり結婚できるかもしれません。

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