婚活パーティーイベントを山口県で開催している企業|参加者の体験談をご紹介

婚活アドバイザーのマジョミです。

最近、リアルに会える婚活パーティーやイベントが人気があって全国で開催されているわね。

今の時代は、中々出会いって少ないからこういうパーティーイベントで出会いを求める人が多いのはわかる気がするわ。

そこで、今回は婚活パーティーを山口県で開催している企業や団体とその参加者の体験談を紹介するわよ。

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婚活パーティーイベントを山口県で開催している企業とその参加者の体験談

婚活パーティーイベントを山口県で開催しているエクシオでの体験談

30代 女性

32歳で、婚活を始めたばかりの頃の話です。とにかく早く結婚したい!と思っていましたので、恥を忍んでエクシオ主催の婚活パーティーに参加することにしました。
婚活会場に現れる男性って、いわゆるスーツのおじさんだけと思っていたら、そうでない場合もあるんですね。
いきなり目の前に現れたのは若いイケメンの青年でした。
ちょっと待ってよ、と面食らっている私とは対照的にイケメンはスラスラと話しかけてきて、積極的に会話を進めます。
イケメンでしかも塾の講師。
私のタイプ。おそらく目がハートになっていた私なのですが、同時に「ちょっと性格に難ありだな」と冷静に見ることができたのはおそらく年の功。
ベルが鳴って、次のお相手です。
次のお相手は先ほどの彼よりかはイケメン度は落ちるのですが、若い爽やかな青年です。
同じく塾の講師。婚活会場って友人と二人でくることも多いので「手前の方とお友達なんですね」と聞いて見ると、さっきのイケメンがこちらをチラチラ。
「会社の先輩です」とニコニコと返す彼。
笑顔がキュート。
結局、私はイケメンではない方の彼に光るものを感じて、第一希望に書くことにしました。
婚活パーティーって大体は希望の相手の番号を記入しても、希望は通らないことは多いです。
「今日の婚活は終了」と切り替えて、みんなそそくさと帰路に着くのですが、なんと今日に限ってはそうではありませんでした。
しかも第一希望の彼と見事カップリングを果たしたのです。
彼とは、一度車でドライブをしました。
その時に彼がまだ22歳だということを知りました。
私は32歳。婚活パーティーでは話が弾みすぎて年齢の確認をうっかり忘れてしまっていました。
ですが思った通り、私は彼を好きだと思い、毎日夜遅くまでLINEで連絡をとりあうのはとても楽しかったです。
でもそこから「次回」会うことはありませんでした。
そのうち、彼は仕事が忙しいということで、LINEに既読がつかなくなり、クリスマスまでと区切りをつけて、最後にLINEを「もう待たなくていいよね」といれました。
そうすると、びっくりしたことに今ままで未読だったものも含めて全てに既読がついたのです。
「ごめんね」と彼。
「ちなみに理由を聞かせて欲しい」と返すと、しばらくして「年齢かな。本当にそれだけの理由。でも最初はそれでもいこうと思った。」とのことでした。
私は当初婚活の貴重な時間を無駄にしたと思っていました。
でも後から考えてみれば、彼と、もしつき合っていたら、もっと長い貴重な時間を無駄にしていたかもしれない。
そう思うと、彼に婚活まっしぐらな私は荷が重すぎたかもしれません。
いえ、そう考えると彼はとても誠実だったのでしょう。
年の功なんて言っている私の方が、年下の彼にハマってしまっていたのですから

30代 女性

  私が婚活を始めたのは30歳を過ぎてからです。
当時3年間つきあっていた彼氏にようやく見切りをつけることができ、結婚に向けて前向きに歩き始めました。
失恋のショックも、「新しく何かを始める」という目標ができたからか、回復するのも早く、婚活パーティーに洋服を新しく新調したり、準備を楽しんでいました。
自分なりの(後で間違いと気づく)モテファッションに身をつつみ、初対面では最初に目線がいくのは口元ということをテレビで見かけ追加で、新しいリップも購入。
いざ、婚活パーティーでネット検索してみると、なんと近くにパーティー会場があるというではありませんか。
どうせ予定も何もないので、見つけたその日の週末には、初めての婚活を決意していました。
その週末の土曜日。
ドキドキしなが婚活パーティー会場に到着。辺りには今日のパーティーに参加するべく男女がちらほら。
私の緊張の度合いも徐々に高まってきました。
婚活会場に入ってみると、そこは薄暗いラウンジで、タバコの匂いがぷーん。
婚活って私だけなのかもしれませんが、ドレスアップしたスーツの男女がドリンク片手に・・・というイメージなので、あまりにかけ離れており衝撃を受けました。
現実はそう甘くはない。
想像と違うことなんて当たり前のことで、これも人生経験のうちだ、と自分を奮いたたせます。
周りを見ると、カウンターにて料金を払う、男女の列。
自分もそそくさとそれに紛れ、会員登録から料金前払いを問題なく済ませました。
そこでプロフィールカードなどの書類をもらったのですが、これまた周りを見回すとすでにカード記入をしているようで(薄暗い)カリカリというボールペンを走らせる音があちらこちらから聞こえてきます。
書き始めると、名前、年齢、職業、好きな食べ物、趣味、おつきあいしたらどんなところにデートに行きたいか、結婚相手にしてあげたいこと、自分のアピールポイントなど結構な項目を書かないといけません。
最後の参加者が入ってきてから、数分たった頃でしょうか。
「プロフィールの記入はできましたでしょうか」
「それでは婚活パーティーを始めさせていただきたいと思います」
司会者の方からのパーティーの進行が告げられました。肝心なアピールポイントにまだ何も書いてないまま「まだ書けていません」とパーティーの進行を妨げる勇気はなく、書きながら、パーティーの概要についての説明を同時に聞いていきます。
あ、なんか今重要なこといったけど、よく聞こえなかった・・と思いきや、例によって「もう一度言ってください」はありません。
結局アピールポイントは考えたあげく、何も書けないままパーティー開始がされました。
その後は必死に、3分間目の前の男性と喋り、話した内容もあまりよく覚えていません。
あろうことか気になった男性がいたのに、その人が何番さんなのかわからなくなり希望番号を記入するカードには書きたくても書けず、気になった人の胸のカード番号を必死に探し努力してみましたが、辺りが薄暗いためそれもかないませんでした
カップリングはありえません。
こうして私の初めての婚活パーティーはドキドキとばたばたと料金1000円を無駄にして終わりました。
自宅に戻ると疲れがどっと出て、その時食べたお茶漬けがやけに美味しく感じられたことだけが良い思い出として残っています。

30代 女性

婚活も3年目に入った頃です。
最近はカップリングもほとんどすることがない。
どうせ今日も与えられたタスクのように、婚活パーティーに参加するだけで、実りも虚しくそそくさと帰途につくのだろうと。
でもその反面で、もしかしたら今日が運命の人に出会える日なのかもしれない。
だから今日行かなかったら、その運命のチャンスを逃す事になるかもしれない、そう思えば、婚活をやめる事も一時的に休止する事もできないでいました。
まさに先の見えない負のスパイラルです。
こんな修行のようなこと続けていて果たして意味あるのだろうか?
表情も暗く、婚活会場へと向かう足も重く、婚活を始めた頃のウキウキとした足取りとはうって変わっていました。
本日もエクシオ主催の婚活パーティー「30・40歳代中心編〜年上&年下好き必見!結婚前向き婚活〜」です。
なんだか婚活をしているすべての人に当てはまりそうな名称ですが、実はこのタイトル、結構見てない人が多いです。
ともすれば別にどのようなタイトルをつけたって別に構わないのです。
しかし困った事に婚活会場に彼女、彼氏作りをしにくる人がやけに多い。
婚活パーティーなので、結婚の意味合いを含めてほしい、そう切に願ってももちろん私にはどうする事もできません。
そのせいで、どれだけ結婚に繋がる出会いを棒にふったか。
さて、今日もベルが鳴るたびに3分間のお話を続けているのですが、私の目の前にいつもこの婚活パーティーに出席している男性が目の前に登場しました。
すでに顔なじみです。
今までお互いにカップリングしていないのだから今日もナシ(あえて希望欄には書かない)と番号に紐づけてメモしました。
「今日もお疲れ様です」私が相手にそう声をかけると相手は苦笑い。
「今日は良い人いました?」彼がいたってフランクに話しかけてきます。
きっと彼は私のことをこの婚活パーティーにおける「局」のように思っているのでしょう。
そんな私や彼と同じように、婚活パーティーから抜け出すことができない「婚活難民」がいつの間にか4、5人はいるという事にその時気がつきました
そこから仲良くなればいいじゃんなどとも思いますが、婚活会場における男女は、同志という存在はありえません。
周りを甘く見ていると必ず痛い目を見ますし、傷の舐め合いもこの後に及んで必要ないでしょう。
「婚活って難しいですよね。なかなかいい出会いがなさそうな人も4、5人はいますよね」そんな風に軽く返すと、彼は驚くべき事にこう返してきました。
「さっき皆で同窓会できるねって話してたんですよ」。
同窓会って。
さらっと流すべきなのかもしれません。
しかしそんな同窓の集まりには加わりたくないし、私がそういう風に認識されている事もわかってはいたけれど、やはりショックでした。
もうだめだ。
私が婚活パーティーをついに卒業することを決意し、別の結婚相談所に「ステップアップ」することを決意する事にした理由は何をかくそう、彼のこの一言だったのです。
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