婚活マッチングアプリでは30代女性は写真とプロフィールが最重要

婚活マッチングアプリの中で30代女性に人気があるのは?

今や婚活に手軽で便利なのは、婚活マッチングアプリだと思います。
たくさんの婚活アプリがある中で、どれに登録したらいいのか迷うほどです。
相手が、本当に真剣な婚活を求めているのか、その層が多いアプリがねらい目です。
人気なアプリは、Omiaiやゼクシィ縁結びやペアーズなどになります。
ゼクシィ縁結びは、男性のみならず、女性も月会費をきちんと支払うようなシステムになっています。
男性の会費も高いものなので、それなりに婚活に真剣で真面目な方が多いという印象があります。

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そして、30代女性がスムーズに婚活アプリを使うにあたり、まず下記のことを実践してみてみましょう。

婚活マッチングアプリを使用する上で30代女性は写真が特に重要

最初に相手を見極めるページは、このプロフィールページにある写真になるので、ここでたかが写真と手を抜いてはいけません。
それなりにしっかりした自分を見てもらうように、徹底的にこだわって写真を選ぶようにした方がいいです。
もし、お見合い用に撮った写真があればそれを活用するのも手でしょう。
どうしても最初に目がいくのは写真になりがちなので、ここで相手にいい印象を残せなかったら、自己紹介すら見てもらうことも可能性が低くなってくるでしょう。
また、写真をこれから用意する方は、自撮り写真はなるべくなら避けた方がいいでしょう。
自意識が高い人だと思われてしまう可能性もありますので、あまり良くはないです。
できれば、友達に協力して撮ってもらうなどして、自然なスナップ写真の方が逆に好印象となるのです。
そういう写真が撮れないとなれば、タイマーをセットして、やや引き気味で自撮りするとか、鏡に写った自分を撮るとかもおススメです。また、写真の加工もあまりせず、自然体のものを選ぶようにしましょう。

婚活マッチングアプリを使用する上で30代女性はプロフィールが特に重要

自己PRは長すぎても短すぎても、相手への印象に影響がでます。長すぎると読むのが大変ですし、逆に短すぎると思い入れはなさそうな雑な印象となってしまいがちです。
大体400文字前後あたりで書くのが、相手も読みやすく、内容も簡潔に伝わり良いのではないでしょうか。
自己PRを省いて書かなかったり、1~2行しか書かずにいたりする方もいますが、それでは見る相手に何も自分のことを伝えきることができません。
自己PR文章もまともにかけない面倒くさがりな人なのかな、あまり婚活に真剣度がないのかな、という印象を与えてしまいかねないので、必ず誠実に書くようにすることがおススメです。

さて、自己PRに入れる内容は、下記がおススメです。
この婚活アプリに入会、登録した理由
趣味や興味をもっていること
休日の過ごし方
性格、自分で思う性格や他人から思われている性格など
理想のカップル像・結婚したら築きたい家庭像
これらの要点に絞ってしっかり書くことで、ぞんぶんに相手に自分を伝えることができるのです。

また、自分の性格を、明快に一言で言えるようにしておくことが重要です。
ここで、難しい言葉や分かりにくい言い回しは使わないようにして、初めてプロフィールを見てくれる相手により伝わりやすいものにしていきましょう。
どんな性格なのかな?と質問されて「自分はこんな〇〇な性格なんです。」と明るく明快でに言えるほうが、相手にとってはとても伝わりやすいものなんです。
また、自分の性格をありのままを書くのが一番ですが、ネガティブな印象を与えるような言い回しは避けるべきです。
なんでも、ポジティブな表現を用いるようにして、好印象をしっかりと相手に残すようにしていきましょう。

婚活マッチングアプリを使用する上で30代女性がプロフィールに書いてはいけないこと

ここで、自己プロフィールに書かない方がいいことをご紹介したいと思います。
1.マイナスにしかならない情報
2.読み手を否定するようなこと
3.重い女だと思われるようなこと
4.上から目線で条件指定

友達や同僚の前では結婚していないことを自虐的に話すのは面白くてよいかもしれませんが、それをプロフィールには書かないように気を付けましょう。
婚活している女性にとって、自虐ネタは、相手になんの利点も与えないのです。こういうことをすると、自分の価値を下げてしまいかねないからです。
私はこんなダメな人です、こういうことは全くできません、などというようなことをアピールしたところで、相手がこの女性は魅力があるな、なんて思うことはないでしょう。
そして、前の彼氏を引きずっているようなことは書かないです。
引きずっていることをそのまま書いたところで誰も何の利点もありません。前の彼氏と別れた理由を書いたりなどは、もちろん論外なことです。
これから新たな出会いで前進していこうという中で、過去の恋愛について書いてしまうことで相手からすると、メンヘラで重い女だと思われかねないです。

また、結婚相手に対する条件指定については、自由なので問題はないですが、それを表立ってプロフィール上で主張することはやめましょう。
相手がそういう条件指定をする女性に対し、まずは嫌悪感を感じてしまうものです。年収や学歴などのお金に関することをつつくのも、お金目当ての女だ、というネガティブな印象しかありません。
高学歴で高年収の相手ほど、お金目当ての女性を嫌がるものです。条件について書くのはやめておきましょう。

そして、読み手を否定するようなことをしてもNGです。
たとえば、「身長が低い人はお断りです」「学歴が高くない人はお断りです」「年収が〇〇万円以上ない人は無理です」などのようなことを書くことは、絶対に避けましょう。
人間は何かしらコンプレックスというものをもっています。プロフィールで、相手のコンプレックスを刺激するようなことや、相手を否定してしまうようなことを書くことは、必ず避けるようにしましょう。
書く自分としては悪気がないかもしれませんが、それに当てはまってしまう相手は、少なからず傷ついてしまうことでしょう。
それに当てはまっていなくても、そういう文章を普通に書いてしまう相手には、決して良いイメージとしてとらえられなくなるものです。

魅力的な自己プロフィールでも、これらのことを書くことで、せっかくの自己PRのページが台無しになってしまいかねないです。
書くべきでないことは、注意を払って、気をつけながらプロフィールを書くようにしてみましょう。

婚活マッチングアプリを30代女性が使うなら写真とプロフィールが最重要|まとめ

婚活アドバイザー マジョミ

どうだった?

自分の事を良く見せすぎると後で疲れちゃうけど、等身大の自分のいい所をみせるのは婚活にとってとても大事よね。

これらのことを実践してみて、しっかりした好印象の自己プロフィールページを作ってみてね。

きっと、素敵な相手に巡り逢う確率がぐっと高くなるわよ。

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